(2) 映画『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』宇賀那健一監督&三原羽衣&中川勝就インタビュー「人間の本音が出る瞬間がすごく好き」 - (Page.4)

 
映画、インタビュー

三原:私は自分から型にはまりに行っちゃうクセがあって、作品において監督が正解だと思ってきた人間なので、監督の言うことは100パーセント聞こうとしてきました。でも、監督の意見を超えられる芝居を持っていった時にもっと良い作品が出来るだろうなと考えが変わったタイミングだったので、もっと自分から提案もしたいし、面白くしたいという気持ちで本作に挑みました。そんな中で、宇賀那監督は自由にやりたいなと思う所は自由にやらせてくれるし、逆にここどうしようって困っている時はちゃんと演出を付けてくれるし、すごく楽しかったです。

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