映画『鬼の花嫁』池田千尋監督インタビュー “人間とあやかしが住む世界”を地に足の着いたラインで描く - (Page.4)
──監督の演出によって、リアリティーとファンタジーが素敵に融合しているなと感じたのですが、実際の作品作りは大変だったかと思います。
池田監督:プレッシャーではありましたね。人間とあやかしが住んでいる世界なんて誰も知らないし、見たこともないんですよね。でも、そこを「もしかして現実の先にこういう世界もあるかもしれない」という地に足の着いたラインに置きたかったんです。細部までこだわりつつも、リアリティーラインから離れすぎないように、衣装、メイク、ロケ地などの塩梅に気をつけていました。
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