映画『猫を放つ』志萱⼤輔監督・藤井草⾺・村上由規乃インタビュー「“本当の時間の経過”が強み」 - (Page.4)
志萱:そうですね。実際に昔の映像が使われています。最初は中編を作ろうと思って、2018年頃に撮影を始めたのですが、そこからリアルな時間が経過していて。
──長編にするにあたってどの様に膨らませていったのですか?
志萱:2人(藤井さん、村上さん)の出演シーンは、それ自体が記録というか、記憶みたいな状態で既にあったので、その周辺の素材を増やしました。そして新しく脚本を書いた部分と、元々あった映像との接続を考えて。
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