映画『FUJIKO』片山友希インタビュー「大変だけど“なんとか生きてこれたよね”という強さを感じました」 - (Page.4)

 
映画、インタビュー

──最初に台本やプロットを読んだ時にはどういう印象を受けましたか?

面接をしてこの役をいただいたのですが、面接をする前に台本をいただいて。台本を読んだ時に、大変なことがたくさんあるけれど、悲観的では無いし、「なんとか生きてこれたよね」という強さを感じました。そこが、自分の感覚と似ている部分でもあったので。上京してから東京に友達がいなくて、お金もそんなになくて、でもなんか生きてこれたよね、私。と、昔をすごく思い出したんです。その感覚を監督にお話したら、「そういう考えを持ってる人が欲しかった」とおっしゃってくださって。

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