映画『FUJIKO』片山友希インタビュー「大変だけど“なんとか生きてこれたよね”という強さを感じました」 - (Page.5)
──おっしゃるとおり、悲観的では無いんですよね。すごくカッコいい方だと思います。面接では他にどんなお話をしたのですか? どの様に富士子を演じて欲しいなどのお願いもあったのでしょうか。
出演が決まってから台本が完成するまで、台本が新しくなる度に送ってくださって、半年以上ずっと読み続けていました。なので、富士子の言うこともやることも全部理解が出来たんですよね。面接や打ち合わせで、監督がどういう思いでこのシーンを作ったのかということを理解出来たので、役に対してのプレッシャーをあまり感じずにクランクイン出来たと思います。
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