(1) サリー・ホーキンスの恐ろしいまでの役作り、ゴアシーンの裏側 『ブリング・ハー・バック』監督コンビインタビュー[ホラー通信] - (Page.4)

 
映画、インタビュー

ダニー:そうそう。『トーク・トゥ・ミー』と『ブリング・ハー・バック』は同時に制作を進めていたんです。それでたくさんの共通点があって、それぞれが同じテーマを異なる角度からより深く掘り下げる形になった。そのとき僕たちが何を経験していたかが作品全体に色濃く反映されているんです。『トーク・トゥ・ミー』のときにも、『ブリング・ハー・バック』のときにも、大切な人を亡くす経験をした。結局のところ、どんな話を書くにしても、その時の自分の状況や経験というものが自然と脚本に滲み出てくるものなんだと思う。

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