おまじないで“好きな人”を振り向かせる『オブセッション 災愛』カリー・バーカー監督インタビュー ヒロインの立場が「一番恐ろしい」[ホラー通信] - (Page.4)
カリー・バーカー監督:映画作りにおける黄金のルールとして、コメディの要素は決してその映画の緊迫感や危険性を損なうものであってはならないと思うんですね。ジョークが物語を前進させることよりも“笑わせよう”という意図によるものだと感じられた瞬間、ホラーの効果が損なわれてしまう。笑いを入れたいのであれば、それが物語を前進させるものであるか、少なくとも登場人物に誠実であるようにしなければならないわけです。
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