おまじないで“好きな人”を振り向かせる『オブセッション 災愛』カリー・バーカー監督インタビュー ヒロインの立場が「一番恐ろしい」[ホラー通信] - (Page.5)
ただ面白いことに、この映画の脚本を書いているとき、決して観客を笑わせようとしていたわけではなかったんですよ。もちろん一部のシーンは笑いを誘うだろうなと思っていましたが、大部分ではただひたすら誠実であることを追求していたんです。寝室で、ベアがニッキーに大声で引き止められてベッドに戻るシーンは必ず笑いが起きるんですが、実はあのシーンで笑ってもらえるとは思っていませんでした。ベアはただ怖がっていて、なすすべなく彼女の言うことを聞いただけだったんです(笑)。
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