おまじないで“好きな人”を振り向かせる『オブセッション 災愛』カリー・バーカー監督インタビュー ヒロインの立場が「一番恐ろしい」[ホラー通信] - (Page.6)
――人間の執着や愛の暴走を題材にしていますが、そこに着目したのはなぜだったのでしょうか。
バーカー監督:アイデアを練るときは、自分自身がワクワクするようなものを探しているんです。そうすると、単なる怖いモンスターを描くようなものよりも、少し深いテーマや心理的な要素がほしくなる。登場人物たちが歩むべき旅路のようなものがなければ、作る気にならないんです。それは僕のすべての作品に共通していることだと思います。
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