おまじないで“好きな人”を振り向かせる『オブセッション 災愛』カリー・バーカー監督インタビュー ヒロインの立場が「一番恐ろしい」[ホラー通信] - (Page.7)
僕に大きなインスピレーションを与えてくれる存在としてアリ・アスター(『ヘレディタリー 継承』『ミッドサマー』)がいます。彼はホラーをドラマやリアルな物語の形に落とし込む手腕が素晴らしいですよね。

――願いによって変わったニッキーの異物感、人間でないような感じの演出のインスピレーションになったものはありますか? 特に暗い寝室で壁のところで泣いているシーンは、黒沢清監督の『回路』を思い出させる恐ろしさがありました。
ガジェット通信 / © 2024 東京産業新聞社
Copyright TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.