【インタビュー】映像は「広告」から「資産」へ! 別所哲也が語る、AI時代に選ばれるブランデッドムービーと「Visual EXPO」の狙い - (Page.4)

 
社会、経済

――ショート動画・ショートドラマの市場が急拡大しています。映画祭として映像を審査・発信し、また、ビジュアルボイスで映像のプロデュースもされる別所さんは、この流れをどう見ていますか?

別所さん:「映像の民主化」が極まって、誰もがポケットの中に“ハリウッド級のスタジオ”を持つ時代になったなと感じています。スマホと縦型動画のプラットフォームが広がって、映像を観る・作る・届けるのハードルが一気に下がりましたよね。これは単なる流行ではなく、人類のコミュニケーションのスタイルそのものが変わったということだと思っています。

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