【インタビュー】映像は「広告」から「資産」へ! 別所哲也が語る、AI時代に選ばれるブランデッドムービーと「Visual EXPO」の狙い - (Page.5)
――多くの映像作品を目にされる中で、特に注目している点はありますか?
別所さん:最初の3秒で、いかにスクロールする指を止められるか。そして短い尺の中で、どれだけ感情を揺さぶれるか。アルゴリズムと演出の格闘と言ってもいいんですが、これは見ていて本当にスリリングです。
――「バズる動画」と「心に残る動画」は、やはり別物でしょうか?
別所さん:そうですね。ガジェット通信の読者のみなさんならよくご存じだと思いますが、タイムラインを流れて消えていくバズ動画と、観た人の心に“ログ”として残り続けるストーリーは別物です。今はその質の淘汰が始まっている、面白いフェーズだと思います。
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