【インタビュー】映像は「広告」から「資産」へ! 別所哲也が語る、AI時代に選ばれるブランデッドムービーと「Visual EXPO」の狙い - (Page.6)

――最近は、エンタメ以外の企業も自分たちでブランデッドムービーを手がけています。この動きの背景には何があるのでしょうか?
別所さん:スペックや価格で戦う競争が限界に近づいて、モノがコモディティ化(製品やサービスの性能・品質・価格に大きな差がなくなり、どれを買っても同じように見えてしまう状態)してきたことが大きいですね。そんな中で、企業のほうに「自分たちのストーリーを発信しよう」という意識が芽生えてきたのだと思います。
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