【インタビュー】映像は「広告」から「資産」へ! 別所哲也が語る、AI時代に選ばれるブランデッドムービーと「Visual EXPO」の狙い - (Page.7)
――消費者側の変化もありそうですね。
別所さん:今の消費者は、スペック表や押し付けがましい広告をすぐに見抜きますし、スキップもします。だからこそ「なぜ自分たちはこのプロダクトを作っているのか」という文脈を伝えるストーリーが必要になったんです。
――発信する手段が増えたことも影響していますか?
別所さん:大きいと思います。YouTubeやSNS、自社のオウンドメディアがあれば、どの企業も自前で“テレビ局”や“映画の配給会社”を持てるわけです。製品を売るというより、映像を通してブランドのファンやコミュニティを作る時代に入ったと感じます。
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