(2) 入社1年で学んだ「ユーザーの声」の聴き方。みんなの銀行のUIを磨くユーザビリティテスト手法 / 他 - (Page.5)

 
ビジネス

ケース3:最初にボタンを押すまでの心理的なハードルはないか


最後に「ボタンが見えていること」と「押せる(押したくなる)こと」は別物であると再認識したお話です。

操作方法は理解できていても、「このボタンを押すと後戻りできない変化が起きるのではないか」「面倒な入力が始まるのではないか」といったリスクの予見が、ユーザーの判断を鈍らせることがあります。これは単純な操作性の問題ではなく、期待値と不安のバランスの問題です。

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