分煙時代ゆえに起きた家庭内分断の調停者となるか、TABACOスモーククリーナー「SMOKE ZERO」の発表会に行ってきた / 他 - (Page.5)

ジャーナリスト・堀潤氏によるトークセッションも行われた。喫煙歴30年以上である堀潤氏は、NHK時代に非喫煙者の上司の話を聞きながらタバコをふかしていた昭和時代の思い出を語り、令和になって高まった分煙意識の実感を伝えた。
「ヒトはそんなに強くないし、ヒトはそんなに正義じゃない」とした上で、プライベート空間でのモラルはどうしても低くなることを指摘した上で、そうした配慮を踏まえた商品である「SMOKE ZERO」は重要な社会課題解決を目指す存在だと表現した。
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