(1) 新体制で挑んだ第4回新潟国際アニメーション映画祭 困難ないまの時代を象徴する受賞結果 - (Page.6)
12月のあいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバルでは急きょ『イン・ユア・ドリームズ:夢がかなうなら』の特別上映が実施され、アメリカからアレックス・ウー監督が緊急来日したが、あれは本当に悪く言ってしまえば同作が賞レースから外れたので来日する余裕ができただけなのだ。その年のアニメーション業界の注目を集めている海外の作り手たちが来日するチャンスがあるとすれば、10月〜11月がリミットであり、秋開催の東京国際映画祭には『アメリと雨の物語』のメイリス・ヴァラードとリアン=チョー・ハンの両監督が登壇している。
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