プラネタリウムに“栄養”が打ち上る!全国の栄養状況が可視化された「栄養花火-もうひとつのハザードマップ」発表会を開催 / 他 - (Page.6)

 
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イベント後半、女子栄養大学副学長・栄養学部教授の武見ゆかり氏、麻布大学生命・環境科学部特任助教の五味達之祐氏が招かれ、ゼスプリ インターナショナル ジャパンの猪股可奈子氏をモデレーターに座談会も。

武見氏と五味氏からは、食文化や経済・住環境によって地域ごとに異なる栄養リスクが存在することや、個人の努力だけに頼らない「食環境の整備」の重要性が解説されていました。データ分析を通じて見えてきた実態に対して、行政や企業が一体となって取り組む重要性が再確認され、来場者にとっても地域の食習慣を客観的に見直す機会となったはずです。

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