「禅」「美」「力」の最高峰、大徳寺の無双パワーに浸る - (Page.6)

とんちキャラのイメージがありますが、実際は破天荒で個性が強い一休さん。養叟をディスる詩を書いていたそうですが、応仁の乱で大徳寺がピンチのときは持ち前の行動力と直感で祖師たちの墨蹟(直筆の書)を持って避難。戦火から守り抜きました。そんな一休さんの、無精髭を生やしたワイルドな肖像画や、足を上げた姿勢の肖像画、太刀を傍に置いた肖像画も展示。髪も坊主から伸びてボサボサで、パンク感が半端ないですが、厳しさと優しさが混ざった表情は現代人に何か問いかけているようです。
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