(2) 新体制で挑んだ第4回新潟国際アニメーション映画祭 困難ないまの時代を象徴する受賞結果 - (Page.7)

『ニムエンダジュ』 (c)O2 Filmes
同作は昨年12月に名古屋でも上映され、英語が苦手だというタニア・アナヤ監督のためにスペイン語の通訳者が用意されたが、上映後の観客とのQ&Aもマスコミ記者会見も、翻訳が上手く噛み合わず、監督のトークが弾まなかった。だが今回の新潟では的確な通訳がなされ、アニメーションのテクニックの話題まで踏み込んだ。新潟と同じ翻訳チームが名古屋にもいたが、タニア・アナヤ監督の通訳は担当せず、逆に新潟は通訳者の組み合わせが絶妙だった。
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