分煙時代ゆえに起きた家庭内分断の調停者となるか、TABACOスモーククリーナー「SMOKE ZERO」の発表会に行ってきた / 他 - (Page.7)
喫煙者と非喫煙者はお互いに気持ちが届いていないという認識のズレがあるという話題について、堀潤氏は「分断」をテーマに世界中を取材してまわってきたことに触れて、知見を語る。
堀潤:
「分断問題を解決するためには、互いを知って、衝突を防ぎながら合意形成をする。合意形成とはモラルか。モラルだと結局長続きはしない。じゃあ、ルールなのか。国際法みたいなルールを作っても無法者は乗り越えていく。それで戦争は終わらない。
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