西村賢太が愛した鶯谷の聖地。「信濃路」はなぜ今も飲兵衛を惹きつけるのか / 他 - (Page.7)

 
グルメ

これが実に酒に合う。
カツカレーというより、酒場のつまみとして再構築された一皿と言ったほうが近いかもしれない。思わずこれだけを食べに来てもいいなと感じたほどだ。


たっぷり飲んで食べた後、締めに頼んだのが醤油ラーメン。値段はなんと450円。
いまや1000円超えのラーメンが珍しくない時代に、この価格設定には驚かされる。

具材はチャーシュー、ネギ、メンマ、ナルトという王道構成。麺は中細の縮れ麺。スープは動物系主体のあっさりした町中華スタイルだ。

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