(2) 配属初日に「やりたい」と伝えたら、本当に任された。新卒2年目の挑戦を加速させた、若手社員を信じて任せるカルチャーとは - (Page.7)
――最初のボックス施策での経験が活きているのではないですか?
犬丸:はい、まさにその通りです! ボックス施策の経験が確実に活きていたと思います。ボックス施策では、自分の想いが先行し、ビジネスの視点が欠けていたことで多くの壁にぶつかりました。「この施策は双方にどのようなメリットがあるのか」を具体的に説明できず、提案が前に進まない。そのような悔しい経験を通して、「誰に、どのような価値を、どうやって届けるか」という企画の土台となる部分を組み立てる重要性を学びました。
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