世界を壊すか、壊されるか 必見の一週間限定上映『よそ者の会』西崎羽美監督・川野邉修一・坂本彩音インタビュー - (Page.8)

 
映画、インタビュー

坂本:団体行動が苦手なので、泥棒になるんだと。

——あれが実際にあった発言だというのは驚きですね…!絹子のキャラクター造形についてはいかがですか?

西崎:絹子は私自身のことを重ねながら書いた、一番自分と距離が近い人物だと思います。大学で自分の居場所があったなとかは全然思っていなくて、大学在学中から、映画美学校に通っていましたし、入学したタイミングでコロナ禍が始まったりしたので、あまり通っていないんですよね。グループにも入っていなかったですし、私、全然なここに安心感ないな、と。馴染めない代表として絹子という人物を入れました。

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