スピッツの名曲を原案に生まれた令和のラブストーリー『楓』行定勲監督&アーティスト十明インタビュー - (Page.8)
今、十明さんが言っていた様に嘘をつかずにまっすぐに歌うことでその境界線に立っている様な気もする。
映画全体もそこが難しいところで、死んだ人が現世に名残のようみたいなものを残す、という描き方をする場合もあると思うんですね。でも本作の場合はそうではなくて、生と死、両方側からも「楓」という曲を感じられて、特別なことはしたくないなと思いました。
十明:私もこの映画の中での「楓」という曲の立ち位置、大切さを強く感じてでいました。
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