(2) 『CASSETTE BOY/カセットボーイ』レビュー:存在と認知をめぐる旅が奥深いパズル・アクション / 他 - (Page.8)
ここまで、レビュー内で「迷いの森」で起きた出来事について書いたものの、筆者は作品に対してそこまで悪い印象を抱いていない。
その理由のひとつは、本作のルックスがゲームボーイ風だから。ゲームボーイが現役だったあの時代、「どうすればシナリオが進むのか?」に悩みながらプレイするのが当たり前だった。これはつまり、昔懐かしい「攻略で悩む楽しさ」を味わえたということ。
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