映画『鬼の花嫁』池田千尋監督インタビュー “人間とあやかしが住む世界”を地に足の着いたラインで描く - (Page.8)
玲夜は鬼の一族の次期当主として、多くのものを背負っていかなくてはならない。自分の感情を簡単には見せられない立場だったのが、柚子と出会ったことによって様々な感情、可愛さもかっこ悪さも色とりどりにこぼれ始めてしまう。その魅力を繊細に辿るためのドラマラインを深く掘っていきました。
永瀬さんは、本人が非常に高貴な雰囲気を持っているので、そこはもう玲夜にバチっとハマっているのですが、プラス、日本舞踊などの所作も習得しながら、さらに優雅な雰囲気を身につけてくれました。
ガジェット通信 / © 2024 東京産業新聞社
Copyright TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.