異常なまでに高い承認欲求が蔓延る現代社会を皮肉るダークコメディ『PEACOCK/ピーコック』監督インタビュー - (Page.8)
――『PEACOCK/ピーコック』のようなテーマですと、サスペンスやスリラーに振り切ることもできたと思うんですが、ブラックコメディの要素を強くしたのはどうしてだったんでしょう?
先ほど話したように、私はアートハウス系の映画の要素とユーモアのバランスを意識しています。私は人生をそのように見ているんですよね。確かに今作はスリラーの要素がありますが、悲劇と風刺のテイストが感じられる映画を作りたいと思っています。
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