映画『我々は宇宙人』門脇康平監督&松井ケムリインタビュー 「この映画はかつては仲良かった友人との疎遠と初恋が軸の物語 」 - (Page.8)

 
映画、インタビュー


●なんでも門脇監督は、自身の当時の記憶や思い出を、この作品にパッケージングしておきたかったそうですね。

監督:ふたつ大きな柱があり、かつては仲良かった友人との疎遠という軸と、あとは初恋です。 このふたつが小さい頃の強烈な思い出としてあり、それについてとても長く考えてきたことがあったんです。『我々は宇宙人』を作るにあたり2時間のストーリーにして何を軸足にして演出していくかを考えていく時に、自ずとそのふたつがでてきたかなと思います。

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