映画『我々は宇宙人』門脇康平監督&松井ケムリインタビュー 「この映画はかつては仲良かった友人との疎遠と初恋が軸の物語 」 - (Page.9)
●私的な体験を映画の題材にすることは、よくあると思いますが、実際、撮ってみていかがだったでしょうか。
監督:僕自身、そのことについて完成してみたらどうなるのだろうかと思っていました。僕にとってこの作品を作ることは、自分の過去への卒業式みたいなもの。5年間かけて自分のこれまで考えてきたことをアウトプットしてみたら、もしかしたら過去への執着みたいなものなどに区切りがついて卒業できる、この制作でそうなるのかなと。
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