「映画づくりはリレーのようなもの」チームで繋ぐ、物語のバトン―― 次世代を担う日本人クリエイターが『ズートピア2』の現場で触れたディズニー流“コラボレーション”とは - (Page.9)
「仕事を始めた頃から、自分が弱点に感じていたことがもしかしたら強みかもしれない、と感じる場面が増えてきました。アニメって本当に世界的に人気があって、いま最前線で働いている監督や制作のキーメンバーにも、アニメを観て育ち、影響を受けてきた人がすごく多いんです」
日本アニメならではの誇張やリズム感は、キャラクターの感情を強く伝える場面で、思いがけず力を発揮することもあります。
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