(1) 『災 劇場版』関友太郎監督&平瀬謙太朗監督インタビュー「観ている人だけが男の存在の危うさ、怪しさに気づく恐怖」 - (Page.9)
平瀬:絶対大変だよね。
関:映画の編集も色々なパターンで行って、ドラマ版の6話を丸ごと落としてみたり、他の話も試しに落としてみたり、やはり戻したりと、たくさん試行錯誤しました。

——「男」という存在が、本当に怖くて不気味で、でも目が離せない、特別なものだなと思います。
平瀬:僕と関にとって1番興味があるのは “構造” ですが、鑑賞者にとっての1番興味があるのは ”恐怖” だと思うので、その中心たる男の存在こそが、この企画の命だとも思っています。その怖さをちゃんと作らないと見てもらえないだろうと。
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