(1) ドーム映像作家飯田将茂監督&舞踏家最上和子の初長編『東京巡礼』完成──映画監督押井守を交えた豪華鼎談 - (Page.9)
最上 危険っていうか、多分それまともに食らったら生きていけないみたいな、そういうものだと思うんだけど、私なんかが舞踏でやっているのは、それを危険じゃないように、ちまちまちびちびやっていく。それが私の稽古なんだけど。もろにかぶっちゃったらもう生きていけないから、ちびちびちびちびやって、危険じゃなく体験できるようにしていくっていうのは昔から言っている。
押井 行ったり来たりね。行ったり来たりできるのがいいんだ、っていつも言っているよね。
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