冷たい麺類など糖質が多い夏の食事に ”食前”に飲む新習慣「ティーファースト」で血糖値管理 - (Page.9)
「紅茶ポリフェノール」とは、紅茶に含まれるポリフェノール成分の総称で、茶葉から淹れた紅茶はもちろん、ペットボトル紅茶にも含まれている。代表的な成分としてテアフラビン類があり、紅茶の色や渋み、味わいにも関わっているのだ。今、このテアフラビンが、血糖値スパイク、そして中性脂肪の吸収を抑える成分として注目されています。
テアフラビン類の働きは、ホットでもアイスでも変わらないため、夏にはアイスティーで血糖値の上昇を抑える飲み方が出来ることも嬉しいですね。
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