世界中を熱狂させたパンクバンド、その狂乱に翻弄された男は何を想うのか?『セックス・ピストルズ 破壊の設計図』アンドレ・レリス監督インタビュー - (Page.9)
──セックス・ピストルズはマルコム・マクラレンと、ヴィヴィアン・ウエストウッドによる“プロデュース”的な視点が入っていて、そのことに驚きますが、今の若い方にとったら、そういった存在は当たり前なのかもしれませんよね。本作ではその是非というよりも事実が描かれている所が好きでした。
僕も10代の頃からバンドをやっているので、そういった立場からすると、バンドの“プロデュース”というのは良くも悪くもやっぱ思うところはあって。
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