“サメを悪役として描かない”新たなサメ映画『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』ショーン・バーン監督インタビュー[ホラー通信] / 他 - (Page.1)

by レイナス
映画

「サメを悪魔のように描いてきたこれまでのサメ映画の伝統に対抗する形で、この作品を作ったんです」

カンヌ国際映画祭監督週間に選出された異色のサメ映画『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』(5月8日公開)のショーン・バーン監督はそう語る。本作で描かれるのは、危険生物(サメ)と危険人物(殺人鬼)の二重の脅威。サメという生き物が時に人間の脅威になりうることを示しつつも、決して“悪役”にはせず、サメを使って自分のための“殺人ショー”を行うサイコパス殺人鬼の邪悪さを強調する。

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