(2) 【みんなの銀行5周年】目指すは“金融の黒子”。トップが語る「銀行らしくない銀行」のこれまでと、BaaSで描く未来 - (Page.1)
*この記事は「(1) 【みんなの銀行5周年】目指すは“金融の黒子”。トップが語る「銀行らしくない銀行」のこれまでと、BaaSで描く未来ーーー」からの続きです。
永吉頭取:「みんなの銀行の立ち上げ当初、新卒で入行して定年まで勤め上げるのが当たり前の銀行業界において、私たちの組織は異質でした。ゼロから全てを内製する、つまり、システムも、商品企画も、デザインも、マーケティングも、全て自分たちでやる。そのためには、従来の銀行員だけでは到底不可能です。様々な専門スキルやキャリアを持った仲間たちが、業界を越えて集まってくれました。
その結果、現在では、グループ銀行の出身者は3割を切り、7割以上が銀行以外での経験を持つメンバーです。いわば、最初から組織がダイバーシティの状態でスタートしている。だからこそ、社内で改めて『ダイバーシティ』を声高に叫ぶ必要はありません。
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